幅の狭いデスクワゴン「DEVAISE スリムワゴン」が自宅の書斎に最適だった話

家で働くようになり、仕事関係のモノで散らかるようになった。

オフィス感の薄いスリムなデスクワゴンを探して見つけた!

DEVAISE スリムワゴン

おっさんのための「いい感じ」探し。LifeDIYの今回の記事は【DEVAISE スリムワゴン】のレビューです。

「家で働く」には「スリムなデスクワゴンが最高!」という話

家で働くようになり、14ヶ月。デスクワゴンの導入が仕事への集中力を高めてくれた。

「散らかりがちなデスク周りをどうにかしたい!」から解決策に選んだのが【DEVAISE スリムワゴン】だった。

スリムなやつがやっと見つかった!

「デスクワゴンの機能は損なわずに、コンパクトなもの。ミニマムなデザインが欲しい。」

1ヶ月ほど、探して見つけたのが【DEVAISE スリムワゴン】だった。

ポイント

・通常規格デスクワゴン幅は40㎝だが、これは幅30㎝と、25%コンパクト。

・ミニマムなデザイン

・1万円程度の価格

【DEVAISE スリムワゴン】 のよかった点、残念な点

よかった点

・デスク周りが常にスッキリして集中できる
・天板をノートPC置きにしてミニマムデスクに

・オフィス感無しのミニマムデザイン

残念な点

・扉が少し開けづらい

DEVICE スリム デスクワゴン

ちなみに「DEVAISE 」とは

1999年創業、中国にある中小規模のメーカのオフィス家具ブランド。僕も知らないブランドだったが、安心して購入できる品質だった。

【DEVAISE スリムワゴン】はデザインがいい

●正面

真正面から見るとこんな感じ。取っ手すらないミニマムさ。

●横

真横からみるとこんな感じ。見えにくいが、扉の横には手がかりがついており、引き出す感じだ。

もちろん、キーロック付き。情報管理はもちろん。子どものいたずら対応にも。

「DEVAISE スリムワゴン」のスペック

・価格:¥ 11,980-(筆者購入時価格)
・商品外寸:幅300mm 奥行450mm 高さ590mm
・本体重量:16kg
・耐荷重:天板100kg、上段25kg、中段25kg、下段25kg
・素材:スチール。サビ防止塗装
・キャスターつき
・3段の引き出し全てフルオープン
・3段全てが1カ所施錠でロックが可能
・1段目(一番上にはペントレー付き)

僕のデスクワゴン3段の使い方

「仕事関係の散らかっていたものたちを納める」という当初の目的を、見事果たしてくれている!

ー1段目(1番上):ガジェットと文具関連
GoproやDJI poketやイヤホン関係、コード類やめがね拭き、スケールといったもの。トレイには文房具などを。

ー2段目(真ん中):手帳やiPadなど、仕事中に使うモノたち
手帳やノート類、SSDや常用しないレンズ、iPadなどをバサッと。2段目はとりあえず入れる場所。机の上をスッキリさせるための避難場所となっている。

ー3段目(1番下)書類をファイルに分けて「とりあえず」入れる
何か必要なののがあれば、ここを見れば見つかるぐらいの整理。「とりあえず書類はここ」というザックリ運用でも、探すのは楽になる。

●4ヶ月使用の「よかった点」「残念な点」を詳しく紹介!


よかった点①
・デスク周りが常にスッキリして集中できる

仕事中は、ワゴンから関係資料のみを出し、使い終わったら納める。だから常にデスク周りのスッキリが保たれるようになった。中に納めることで、暮らしに仕事が見え隠れする感覚も無くなった。

よかった点
・天板をノートPC置きにしてミニマムデスクに
クラムシェルモードにしたMacbookをデスクワゴンの上に置くことで、デスク上にMacbookが見えない運用が可能に。

よかった点
・オフィス感のない、取っ手すら見えないミニマムデザイン
黒一色のこれ以上ないシンプルなデザイン。角が丸いことによるオフィス感が薄く、自宅のリビングでも違和感なく調和。さらに、デスクの丸脚と合っていることでよりデスクとの一体感が出た。

残念な点
・扉が少し開けづらい

これは、ミニマムデザイン故の弊害でもあるが、取っ手が横についているために開けづらい。

テレワークで仕事とプライベートを分けたい人にオススメしたい。

「家で働く」難しさは、暮らしと仕事が混ざること。この1台に、仕事のものを全て納めば、視界に仕事関係のモノが入らない。この効果は本当に大きかった。

今回登場した製品たち


DEVAISE スリムワゴン

最高にミニマムでスリムなデスクワゴン。リビングなど、おうちの共用スペースにデスクがある人には特にオススメ。1万円ちょっとという価格もポイント。


エレクターヴィンテージシリーズのワークテーブル

デスクとしてエレクターヴィンテージシリーズのワークテーブル、120㎝幅のものにデスクワゴンを使用している。奥行45㎝と同じ天板で幅90㎝、さらに短い60㎝のワークテーブルもあります。デスクワゴンを入れるなら120㎝幅のもの。入れないならミニマムに90㎝もありだと思う。僕は2台横並びにして使っている。

Life DIYとは

ガジェット投資家|セガシンが、自ら投資した「これは価格以上に暮らしをより良くするライフガジェットだ!」と認定したものだけを集めた投資レポート集です。


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●今回のLife DIYの特集は「働く」が家にやってきた!

14ヶ月の失敗と成功の記録をまとめています。特集記事からどうぞー。

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